TAMRON SP AF90mmかsmc PENTAX-D FA100mmか

K-70でマクロ撮影をたのしみたくなり、先日からいろいろと探している。

現在の候補は、この2つ。

・TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO

・smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8 WR

どちらにするか、非常に迷っている。

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タムロン90mmとD FA100mm

さて、この2つのレンズだが、どちらも非常に評判のいいレンズである。描写も実にすばらしい。

どちらを選んでも後悔はないと思えるが、今の段階で私が感じている点をまとめてみよう。

TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO

○やわらかい描写(すごく好み!)

○ボケがキレイでやわらかい

○純正に比べると価格が安い

△AFとMFの切り替えに手間がかかる

△防滴ではない

smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8 WR

○画質にキレがある(タムロンに比べるとやや硬めか?)

○クイックシフトフォーカス対応

○簡易防滴構造

△二線ボケがやや出やすいか?

△パープルフリンジが出やすい

描写のタムキューvs使いやすさの純正

描写に関しては、タムロンのほうが圧倒的に私好みだ。

他が同等ならタムキューで決まりなのだが、D FA100mmは機能面が充実している。

私にとって、描写のタムキューか使いやすさの純正かといったところだ。1つ1つみていこう。

描写

画質に関しては両レンズとも非常にすばらしく、あとは好みの問題だろう。

タムロンのほうは、非常にやわらかく私好みの描写だ。

対して純正は、ほどよいシャープ感があり、いい意味でのデジタルらしさが感じられる。

ただ、いろいろな写真をみていると、「smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8 WR」のほうは、二線ボケがやや出やすいような印象だ。

また、パープルフリンジが出やすい傾向もあるようだ。

クイックシフトフォーカス

クイックシフトフォーカスは、AFからMFの切り替えがシームレスにできる機能だ。

これがあると、AF時にピント合わせの微調整がしやすくなり、非常に便利だ。

この機能、D FA100mmは対応しているが、TAMRON 90mmは対応していない。

TAMRONのほうは、AFとMFを切り替える場合、レンズと本体の両方で切り替える必要があり、少々手間がかかる。

簡易防滴

D FA100mmは、簡易防滴構造になっている。対して、TAMRON 90mmは防滴仕様ではない。

このあたりは用途によるだろう。防滴構造であれば便利だと思うが、私の場合は「なし」でもOKだ。

そんなわけで

そんなわけで、私の中では「描写をとるか、クイックシフトフォーカスをとるか」が問題になっている。

・描写が好みのタムキュー

・クイックシフトフォーカスを重視して純正

どちらを買ってもたのしめそうなだけに、迷うところである。

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