TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO ファーストインプレッション

今回は、TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACROを実際に使ってみた感想をかいてみよう。

先日の記事では、AFとMFの切り替えが分からず苦労した私だが、「引き伸ばすとAF、手前に戻すとMF」というしくみもわかり、準備万端である。

TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACROを購入
前回の記事で「迷っている」と書いたマクロレンズだが、TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACROを購入した。 ...

では、実際に撮った写真とともに使った感想を書いていこう。

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TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO

PENTAX K-70につけて、身近なものを撮ってみた。

TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO 画像まずは、ねこのポーチである。

わけのわからないもの撮るなよ!という話ではあるが、非常に目つきの悪いポーチである。

ピント面はシャープで、非常にやわらかくボケていく。全体の描写も自然でいい感じだ。

ちなみに、TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACROは、K-70(APS-C機)につけると、35mm判換算で135mm相当の画角になる。

TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO 開放近辺ピントの合っているところはシャープでくっきり描写する。

カリカリ&ギラギラといった感じではなく、やわらかさも同居した雰囲気だ。

開放近辺では被写界深度がおそろしく浅いので、被写体の角度&どこにピントを合わせるかが重要になりそうだ。

TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO レビューF6.3で撮影。TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACROは、やわらかさに定評があるレンズだが、こうしたモチーフを撮ってみるのも面白い。

まとめ

今回は身近なものばかりだったが、適当なものを撮るのは申し訳なくなるぐらいに、すばらしいレンズだ。

開放近辺では、被写界深度がびっくりするぐらいに浅いので、K-70で撮る場合は、フォーカスアシストをONにして撮ると、ピントの山がつかみやすい印象だ。

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